小高工高卒・渡辺3着 オールスター競輪

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第61回オールスターで3位に入った渡辺一成(右)。左は優勝した脇本雄太=いわき平競輪場

 競輪の第61回オールスター(G1)最終日は19日、いわき平競輪場で決勝(2425メートル、6周)が行われ、昨年12月のワールドカップ男子ケイリン金メダルの脇本雄太(福井)が3分36秒3(上がり11秒9)で制し、優勝賞金4400万円を獲得した。脇本はこれがG1初優勝で初めて暮れのグランプリ出場権を手にした。

 レースは竹内雄作(岐阜)浅井康太(三重)金子貴志(愛知)の中部勢が主導権を握ったが、続いた脇本が一気にスパートして残り1周をすぎて先頭に立ち、後続に3車身差をつけて押し切った。浅井が2着、連覇を狙った地元の渡辺一成(小高工高卒)は3着だった。

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