猪苗代の斎藤、準決勝へ闘志 全国中学校体育大会バド・男子シングルス

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【男子シングルス準々決勝】2年生ながら4強入りした斎藤駿

 全国中学校体育大会第4日は20日、岡山市のシティライトスタジアムなどで行われ、バドミントンの男子シングルスで、武井凛生(3年)と斎藤駿(2年)、岩野滉也(同)が準決勝進出を決めた。

 全中初出場の猪苗代の斎藤駿(2年)は男子シングルス準々決勝で冷静な試合運びを見せ、勝利を引き寄せた。

 相手とは大会前の練習試合で対戦し、最終ゲームまでもつれる互角の勝負を演じていた。「長いラリーに備えた」と強打を控え、ハイバックショットを多用するなど力を温存した。

 試合は第1ゲームを先取したが、第2ゲームを16―21で落とし、予想していた最終ゲームへ。身長172センチの長身から打ち下ろす強烈なスマッシュで畳み掛けて一気にポイントを奪い、21―17で勝利した。

 準決勝の相手は同じ学校のエース武井凛生(3年)。「自分がどれだけ通用するか楽しみ」と静かに闘志を燃やした。

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