福島ホープス、後期優勝ならず BCリーグ・東地区

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 野球の独立リーグ、ルートインBCリーグは6日、村上市荒川球場で1試合が行われ、東地区優勝へのマジックナンバーを1としていた群馬ダイヤモンドペガサスがビジターで新潟アルビレックスBCを10―1で下し、後期優勝を決めた。2位に付ける福島ホープスは逆転優勝はなくなった。福島は通期2位として群馬と地区優勝を決めるプレーオフ・地区チャンピオンシップを戦う。

 地区チャンピオンシップは前期と後期の優勝チームで争うが、前後期とも同一チームが優勝した場合、通期2位のチームが出場する。先に3勝したチームがBCLチャンピオンシップに進むが、優勝の群馬に2勝のアドバンテージが与えられるため、福島がBCLチャンピオンシップに進むには3戦3勝が条件となる。地区チャンピオンシップは15日から、BCLチャンピオンシップは22日から行われる。

 福島は後期残り3試合。次戦は7日、ビジターで群馬と対戦する。午後1時試合開始予定。ホーム最終戦は8日。郡山市のヨーク開成山スタジアムで栃木ゴールデンブレーブスと対戦する。午後1時試合開始予定。

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