西郷村Aなど1位通過 福島県市町村対抗小学生ソフトテニス

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熱戦を繰り広げる選手

 ソフトテニスの第17回県市町村対抗小学生大会第1日は15日、福島市で1次予選リーグと、2次予選リーグの第1試合までが行われ、1次予選リーグは西郷村A、白河市B、相馬市A、郡山市Aなどが1位通過した。

 県ソフトテニス連盟の主催、福島民友新聞社、県小学生ソフトテニス連盟の共催、県北ソフトテニス連盟、福島市ソフトテニス協会、県小学生ソフトテニス連盟の主管。

 18市町村から38チーム、約270人が出場している。最終日の16日は2次予選リーグの残り試合と、2次予選リーグの成績に基づいた1~4部の決勝トーナメントが行われる。

 開会式で県ソフトテニス連盟の志田光夫会長が「我慢することを覚え全米オープンで優勝した大坂なおみ選手のように、我慢強いラリーで頑張ってほしい」とあいさつ、福島民友新聞社の菅野芳美取締役事業局長が「2020年東京五輪に向けて皆さんも頑張ってほしい」と呼び掛けた。

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