西郷村A優勝 福島県市町村対抗小学生Sテニス

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最優秀選手賞を受賞した鈴木君(後列中央)と真船さん(同右)ら西郷村A

 第17回県市町村対抗小学生ソフトテニス大会最終日は16日、福島市庭球場で1~4部の2次予選リーグと決勝トーナメントが行われた。1部決勝は、西郷村Aが2―1で白河市Bを下し、6年ぶり9度目の優勝を飾った。

 最優秀選手賞は西郷村Aの鈴木煌(こうき)君(熊倉小6年)と真船姫来(きら)さん(同)が選ばれた。県ソフトテニス連盟の主催、福島民友新聞社、県小学生ソフトテニス連盟の共催、県北ソフトテニス連盟、福島市ソフトテニス協会、県小学生ソフトテニス連盟の主管。

 閉会式で県ソフトテニス連盟の志田光夫会長が「ますますソフトテニスを好きになってプレーを楽しんでほしい」とあいさつ、入賞者に賞状やトロフィーを手渡した。

 MVPに鈴木君、真船さんけん引

 1部優勝を果たした西郷村A。随所に好プレーを連発、強豪チームの実力を見せつけた。

 最優秀選手に輝いた鈴木煌(こうき)君(熊倉小6年)は「相手の放つ、きついボールを追い掛けるのはつらかった。仲間の足を引っ張らないようにとの緊張もあったが、優勝できてうれしい」と笑顔を見せた。真船姫来(きら)さん(同)は「チーム唯一の女子だったが、勝てて良かった。今後は声の出し方などメンタル面を強化したい」と、さらなる活躍を誓った。

 夏の全国大会を経験した選手3人が在籍、負けられない試合が続いたが「6年生が後輩を引っ張り、カバーしてくれた」と北野浩監督は重圧をはねのけた選手をねぎらった。

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