「スポーツ通し元気発信」 福島県勢闘志、福井国体へ結団式

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決意表明した宍戸(左)と藤岡

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」本大会の福島県選手団は18日、福島市で結団式を行い、本番へ士気を高めた。

 大会は29日~10月9日に福井県を中心に開かれ、本県からは34競技に本部役員や監督、選手合わせて410人が参加する。

 約100人が出席した結団式で、内堀雅雄知事が「県代表の誇りを胸に日ごろの練習で培った力と技、粘り強い精神力を発揮してほしい」と激励した。

 内堀知事から団長の須佐喜夫県体協会長を通じて旗手でテニス成年女子の藤岡希(県商工信用組合)に県旗が渡された。

 レスリング少年男子の宍戸拓海(ふたば未来高3年)が「県民にスポーツを通して元気を発信できるように、フェアプレーの精神で全力で競技することを誓う」と決意表明した。

 選手らは安斎睦男副団長の発声でときの声を上げた。

 結団式後の激励会では、郡山商高のチアリーディング部が演技を披露した。

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