史上初!完全制覇の快挙報告 猪苗代中が全中バドで知事表敬

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内堀知事(中央)に全国大会の完全制覇を報告する選手ら

 バドミントンの第48回全国中学校大会で史上初の完全制覇「6冠」を達成した猪苗代中特設バドミントン部の選手らは20日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事に快挙を報告した。

 同部は富岡一中の生徒で構成。大会では男女のシングルス、ダブルス、団体の全種目で優勝した。

 来春からバドミントン部の選手は広野町に開校するふたば未来学園中(仮称)に転学する。

 主将の武井凛生(3年)は「猪苗代中として最後の大会でタイトルを残したい気持ちが強かった」と振り返った。

 内堀知事は「快挙に敬意を表したい。将来は世界で活躍してほしい」とたたえた。

 県庁を訪れたのは武井のほか、杉山薫、吉田翼、小野涼奈、田部真唯(3年)、池田真那斗(2年)、武田光弘校長、斎藤亘監督。

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