学法石川、尚志セカンドとドローもF1無敗 サッカーFリーグ

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【尚志セカンド―学法石川】前半、激しい攻防を繰り広げる選手=尚志高

 県内高校サッカーチームを対象にした「高円宮杯JFA U―18サッカーリーグ2018福島(Fリーグ)」は22日、郡山市の尚志高などで1部(F1)と2部(F2)の最終第18節計10試合が行われた。F1で優勝を決めている学法石川は尚志セカンドと対戦。前半先制した学法石川は、その後2点を奪われて逆転を許したが、後半に1点を返し、引き分けに持ち込んだ。

 F2で1位が確定している尚志サードは小高産業技術に前半を4―0でリードすると、後半には5点を奪って突き放し、9―1で快勝した。表彰式と閉会式は25日に尚志高で行われる。

 県サッカー協会の主催、福島民友新聞社、読売新聞東京本社福島支局、福島中央テレビの共催、モルテン、ミカサ、大塚製薬の協賛。

 熊谷主将「チーム成長」

 「最終戦で引き分けたのは悔しいが、リーグ戦全体で考えれば大きな収穫を得ることができた」。前節、優勝を決めた学法石川の主将熊谷太陽(3年)は4月から始まったリーグ戦を充実した表情で振り返った。

 今季は1試合も黒星を喫することなくリーグ戦を終え、「結果を求めてやってきた。タイトルを取れたことはチームとして成長した証」と熊谷は胸を張った。11月からの全国高校サッカー選手権県大会2次大会に向けて「この結果を大きなバネにし、全国大会に行けるように、ここからもう一歩成長したい」と表情を引き締めた。

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