女子400障害・青木が優勝、武石は準V 全日本実業団対抗陸上

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【女子400メートル障害】57秒76の記録で優勝した青木沙弥佳

 陸上の全日本実業団対抗選手権第2日は22日、大阪市のヤンマースタジアム長居などで行われ、200メートルの男子は日本選手権覇者でジャカルタ・アジア大会代表の飯塚翔太(ミズノ)が決勝で20秒60を記録し、2年ぶり2度目の優勝を果たした。女子は和田麻希(ミズノ)が23秒87で初制覇。

 県勢は、女子400メートル障害で青木沙弥佳(東邦銀行)が57秒76で優勝、武石この実(同)が58秒72で準優勝した。このほか女子400メートルリレーで東邦銀行(紫村仁美、武石この実、青木沙弥佳、新宮美歩)が46秒31で準優勝、女子200メートルで紫村仁美(東邦銀行)が25秒06で8位だった。

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