東京パラ出場へ抱負 東邦銀行2選手、アジアパラ入賞報告

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入賞報告のため来社した佐々木(左)と佐藤

 アジアパラ大会陸上(視覚障害T13)の女子400メートルで金メダルに輝いた佐々木真菜(東邦銀行)と同100メートルで4位入賞の佐藤智美(東邦銀行)は16日、入賞報告のため福島民友新聞社を訪れた。

 1分1秒48の大会新で優勝を果たした佐々木は「自己ベストにはほど遠かったが、アジア大会初出場で金メダルを獲得できたことはうれしい」とした上で、目標とする東京パラリンピックに向け「58秒台を出して東京パラを目指したい」と抱負を語った。

 2度目の出場で、2014(平成26)年の仁川大会では銀メダルを獲得していた佐藤は「タイムには悔いが残る。アジアのレベルが上がっているのを実感した」と振り返った。

 2人を指導する天下谷真弓コーチは「来年からは東京パラに向けた記録会が始まる。参加標準記録を突破してランキング上位を目指してほしい」と2人に期待を寄せた。

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