「花園」での勝利誓う 聖光学院ラグビー部、県大会優勝報告

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
「花園」での活躍を誓った選手

 ラグビーの第98回全国高校大会県大会で初優勝した聖光学院の優勝報告会が12日、伊達市の同校で開かれた。選手が「花園」での活躍を誓った。

 1967(昭和42)年の創部以来の悲願を達成した選手たちは生徒や教員の大きな拍手に迎えられて入場した。

 佐藤忠洋監督は「ノーサイドの時は感無量だった。少しでも長い期間、大阪にいたい」、藤田優希弥主将(3年)は「聖光の歴史を変えられたことを誇りに思う。1勝を目指して頑張りたい」と話した。新井秀校長が「花園で立派な戦いをしてほしい」と激励した。

 選手は12日、練習を再開した。全国大会は12月27日に、大阪府の花園ラグビー場で開幕する。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

学法石川男女陸上部「結果出すだけ」 全国高校駅伝へ意気込み