東日大などたたえる 南東北大学野球連盟

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神山理事長からトロフィーを受ける粟津選手(右)

 南東北大学野球連盟は8日、いわき市で本年度表彰式を行い、春・秋季リーグ1部を制した東日本国際大などをたたえた。

 6大学の選手や関係者約200人が出席した。神山敬章理事長が「連盟の実力が少しずつ前進している。野球人の魂を次に生かして」とあいさつ。花沢興一県野球連盟会長が激励した。

 表彰では、春・秋季リーグと春季新人戦で優勝した東日本国際大、秋季新人戦を制した東北公益文科大の活躍をたたえた。プロ野球埼玉西武ライオンズにドラフト4位指名された東日本国際大4年の粟津凱士選手には、同連盟初の特別栄誉賞を贈った=写真。粟津選手は「連盟での活動が力になった。プロでも南東北連盟の代表として頑張りたい」と意気込んだ。

 また、大平楓月選手(石巻専修大4年)、峯岸勇太選手(東日本国際大4年)の2人を特別功労賞で表彰した。

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