郡山北工高・増子が2年連続2冠 少年男子・福島県総体スケート

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【少年男子1000メートル】2年連続で500メートルとの2冠に輝いた増子和希=郡山スケート場

 第71回県総合体育大会スピードスケート競技は8日、郡山市の郡山スケート場で行われた。少年男子の増子和希(郡山北工高2年)は500メートルと1000メートルを制し、2年連続の2冠。少年女子の遠藤真夏(郡山商高2年)も500メートル、1000メートルの2冠を2年連続で達成した。清水凛(安積高1年)は1500メートル、3000メートルの2種目で頂点に立った。

 2年連続で少年男子500メートル、1000メートルの2冠に輝いた増子和希(郡山北工高2年)。1000メートルでは接戦を制し、「狙っていた通りのレース展開」と満足げだった。

 「狙い通りのレース」 

 序盤で先頭に出たがすぐ後ろに付いた大野義和(須賀川高3年)に、残り1周半でトップを譲った。しかしそれも「想定内」と落ち着いていた。大野のスピードが落ちた隙を狙い一気に加速、残り半周で抜き去りフィニッシュした。「あせらず冷静だった」と笑顔で振り返った。

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