平三中野球部が日本一 キャッチボール全国大会

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優勝した平三中野球部

 キャッチボールの正確さとスピードを競う「キャッチボールクラシック2018全国大会」が9日、石川県小松市のこまつドームで開かれ、福島県代表で中学生の部に出場した平三中野球部が初優勝した。

 9人一組のチームが7メートルの距離でキャッチボールし、2分間の総回数を競う。全国の予選会を勝ち抜いた中学生32チーム、小学生44チームが参加した。

 同野球部は3年連続3度目の出場で、昨年と同じメンバーで挑んだ。平三中は8チームによる決勝で126回を記録、ほかのチームと並んだが、準決勝の回数で7回上回り、日本一を決めた。

 蛭田健仁主将(3年)は、「練習量はほかのどのチームよりも多い自負がある。昨年も経験したメンバーでもあったので優勝できて、みんなで喜んだ」と話した。小学生の部は石川県の三和ファイターズが優勝した。

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