全国高校バスケ8強へ意欲 男子・福島南、女子・郡山商出場あいさつ

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来社した(左から)郡山商の松本顧問、斎藤校長、佐藤主将、福島南の三村主将、吉津校長、水野顧問

 第71回全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ、23~29日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ)に本県代表として出場する男子の福島南高の三村竜生主将(3年)と、女子の郡山商高の佐藤茜主将(3年)は13日、出場あいさつのため福島民友新聞社を訪れた。

 三村主将は「新しい歴史をつくれるよう、8強を目指したい」、佐藤主将は「自分たちのバスケをして、8強を目指す」とそれぞれ意欲を語った。

 福島南の吉津三千彦校長と水野慎也顧問、郡山商の斎藤寿校長と松本理顧問が同行した。

 福島民友新聞社の菅野篤取締役総務局長が両校に激励金を贈った。

 両校は同日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事にも出場あいさつを行った。

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