「100%の力を出す」 郡女大付で壮行会、春高バレー活躍誓う

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活躍を誓う選手たち

 来年1月5日に開幕する全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)に本県代表として出場する郡山女子大付バレーボール部の壮行会は18日、郡山市の同校で開かれ、選手が活躍を誓った。

 佐々木貞子校長が「見る人に夢や勇気を与えられるようなバレーをしてきてほしい」、沼田清香生徒会長(2年)が「努力の成果を発揮してほしい」とエールを送った。

 井上芙香主将(3年)が「大舞台で100%の力を出しきり、自分たちのバレーを体現する」と決意を述べた。

 3年連続20度目の出場となる同校は大会初日の5日の1回戦で四天王寺(大阪)と対戦する。

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