尚志・加瀬「がんがん攻める」 さいたまで最終調整

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 サッカーの第97回全国高校選手権準決勝を前に、尚志は11日、さいたま市のグラウンドで約2時間、最終調整した。「楽しくやりたかった」と仲村浩二監督の発案でシュート練習の時間を長めに取り、明るいムードで練習を終えた。

「相手のサイドも強いが、尚志に『加瀬』がいると見せつけたい」。尚志のMF加瀬直輝(3年)は気迫十分に語った。

 右サイドハーフで出場が濃厚の加瀬は、18歳以下日本代表でJ1札幌に入団が内定しているMF檀崎竜孔(りく)(3年)とマッチアップする見通しだ。「楽しみだし、対等にやれれば自信になる。チャレンジする」と対決に燃えている。

 自らのサイドアタックで決勝進出をつかみ取る。加瀬は「尚志の攻撃のスイッチを入れる。前線からがんがん攻めていく」と気持ちを高めた。

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