猪苗代が唯一出場 県高体スキー・距離男子リレー

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 スキーの第64回県高校体育大会第2日は11日、檜枝岐村の尾瀬檜枝岐クロスカントリースキーコースで距離男子リレーが行われた。

 距離男子リレーでは唯一出場した猪苗代が全国高校総体(インターハイ)出場を決めた。

 猪苗代のみの出場となった距離男子リレー40キロ。胃腸炎で欠場した主将の青木剛(3年)に代わりチームを引っ張った4走佐藤豪季(2年)は「(新雪で滑りづらく)難しいレースとなったが、フリーや全国大会に向けた調整ができた」と振り返った。

 1走小林歩夢(1年)2走湯田知宙(同)3走蛭田彪牙(2年)ともに全国を見据えてベストを尽くした。レース前、青木からエールを受けた蛭田は「出られない悔しさがある。先輩の分も頑張ろうと思った」と滑りに力を込め、「10位以内を目指したい」と大舞台での活躍を誓っていた。

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