猪苗代・吾妻の鈴木、攻めて連覇 県中体スキー・距離女子クラシカル

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【距離女子クラシカル3キロ】連覇を果たした鈴木もえ(猪苗代・吾妻)

 スキーの第61回県中学校体育大会第2日は15日、猪苗代町クロスカントリーコースで距離の男女クラシカルが行われた。女子3キロで鈴木もえ(猪苗代・吾妻2年)が2連覇を飾った。

 距離の女子クラシカル3キロで連覇を飾った鈴木は「前半に攻めた分、体力に不安があったが、最後までスピードを落とさずに滑り切れた」と笑顔を見せた。

 昨夏の体力づくりでは貧血で十分な練習量を確保できなかったという。不安の中でのシーズンインとなったが、県強化選手の合宿で持久走やスピード走に取り組み、体を間に合わせた。

 昨年の東北大会は8秒遅れで入賞を逃し、全国では32位だった。「今度こそ入賞したい。もちろん県3連覇も目指している」と飛躍を約束した。

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