若松一・猪俣が初優勝 県中体スキー女子大回転

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
【女子大回転】攻めの滑りで初優勝した猪俣

 第61回県中学校体育大会スキー競技最終日は16日、猪苗代町の猪苗代スキー場ミネロでアルペンの男女大回転、同町の猪苗代町クロスカントリーコースで距離の男女リレーが行われた。

 大回転女子が猪俣みなみ(若松一1年)がともに初優勝を果たした。

 猪俣は「応援してくれた家族のおかげ。優勝できてうれしい」と晴れやかな表情を見せた。

 初の県中体の舞台。緊張感の中でも低い体勢を保ち、優勝を目指して加速した。1、2本目ともにトップとなるも「優勝を意識してしまい、ポールとポールの間の狭い部分でストックを活用できなかった」と振り返った。

 これまで片道4~6時間かけて両親の運転で長野県のスキー場で練習に励んできた。「ここまで練習を支えてくれる両親のためにも成績を残したい」と決意を新たにした。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「春季高校野球・支部予選」開幕 福島県大会、県北支部で熱戦