郡山北工と学法福島が決勝 福島県高校新人ラグビー

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【学法福島―平工】後半1分、相手守備陣をかいくぐりトライを決める学法福島SHの七島(中央手前)=いわき市・いわきグリーンフィールド

 県高校新人体育大会ラグビー競技第3日は19日、いわき市のいわきグリーンフィールドで準決勝を行い、郡山北工が17―12で聖光学院、学法福島が24―22で平工をそれぞれ下して決勝進出を決めた。決勝は20日午後1時10分から同フィールドで行う。

 郡山北工は前半、5―12とリードされて折り返した。後半12分、PR福田凱世(1年)のトライで2点差に迫ると、同22分、中央のラックからナンバー8望月誠志朗(2年)がトライを決め逆転した。聖光学院は前半は2本のトライを決め優位に試合を進めたが、後半は得点を奪えなかった。

 学法福島は10―5でリードし迎えた後半1分、モール攻撃で相手守備陣を押し込み、SH七島健太(同)が中央にトライを決め点差を広げた。平工は後半、SH小池将瑛(同)のトライなどで2点差まで迫ったが、あと一歩及ばなかった。

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