馬場、復帰戦飾る 県総体スキー・距離成年男子B

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 第71回県総合体育大会スキー競技最終日は19日、猪苗代町の猪苗代町クロスカントリーコースで距離クラシカルの少年と成年の男女が行われ、

 成年男子A10キロでは波多野寛大(神奈川大1年)が37分46秒0、同男子B10キロは亮太(檜枝岐中教諭)が41分9秒3、同男子C5キロでは阿部智剛(猪苗代スキーク)が19分36秒7、同女子B5キロは佐藤亜樹(檜枝岐小教)が23分17秒0で各部門を制した。

 成年男子Bの馬場は4年ぶりの復帰戦を見事優勝で飾った。

 大学卒業以来、競技スキーからは離れていたが、檜枝岐中に赴任した本年度は練習に取り組む環境が整い、復帰を決意した。

 体調を崩し前日まで寝込んでいたが、なんとかスキーを履きスタートラインに立った。万全にはほど遠い状態でも、力を振り絞りなんとかフィニッシュにたどり着いた。久々の試合を「10キロは長かったが、体を絞れていたので間に合った」と振り返る。

 「国体では経験を若手に伝え、県勢を強くしたい」と前向きに語った。

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