郡山北工3度目V 県高校新人ラグビー

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2年ぶり3度目の優勝を飾った郡山北工

 ラグビーの県高校新人体育大会最終日は20日、いわき市のいわきグリーンフィールドで決勝を行い、郡山北工が学法福島を破り、2年ぶり3度目の優勝を飾った。両校と3位の聖光学院は2月6日に同会場で開幕する東北大会に出場する。

 郡山北工は前半に押し込まれ先制トライを奪われたが、守備を固めて挑んだ後半7分にFW菊池凛太郎(1年)がトライ。同16、26分にも敵陣に着実に攻め込み、2トライを奪って、逆転勝ちした。学法福島は前半に得意のモール攻撃から先制したが、後半は郡山北工の守備にモールを封じ込まれた。

 郡山北工主将のFW望月誠志朗(2年)は「前半の入りが悪かったが焦りはなかった。東北大会でどこまで通用するか楽しみ」と話した。

 20日はBブロック(7人制)の決勝も行われ、勿来工が27―10で磐城農を下し優勝した。

▽決勝

郡山北工17―7学法福島
(0―7 17―0)

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