須賀川・大野「自信に」 高校総体スケート・男子500

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【男子500メートル】力強い滑りを見せた大野義和(須賀川3年)

 スピードスケートの第68回全国高校総合体育大会(インターハイ)第2日は23日、郡山市の磐梯熱海スポーツパーク郡山スケート場で競技が始まった。

 「コーナーで足数を使い、押していけたことは自信になる」。男子500メートルで39位の大野義和(須賀川3年)は穏やかな表情でレースを振り返った。

 大学に進学後もスケートを続けるが、本業のショートトラックに専念するため、スピードスケートに取り組むのは今大会が最後となる予定だ。「きょうはスタートで緊張して失速してしまった。最後は自己ベストを出して、楽しいレースで終わりたい」。大野は最終レースとなる24日の1000メートルで花道を飾るつもりだ。

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