【サポーター通信】好記録、整氷で後押し 高校総体スケート

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整氷を担当する横山さん

 23日から磐梯熱海スポーツパーク郡山スケート場でレースがスタートしたインターハイのスピードスケート競技。4日間の大会運営を支える「裏方さん」を紹介する。

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 整氷員の横山幸喜さん(61)=ケー・エス・シー=は、郡山市で初めてインターハイが行われた1993(平成5)年度の43回と、前回97年度の47回に続き、3大会連続で大役を務める。

 今大会は初日から、男女の500メートルでリンクレコード(会場の最高記録)が飛び出した。横山さんは「いい氷で滑ってもらえている表れ。整氷員冥利(みょうり)に尽きる」と喜んだ。

 さらに「選手が悔いのない滑りができるように後押ししたい」と力を込め「残り3日間も役割を果たしたい」と気を引き締めた。

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