白河出身・遠藤純、なでしこ選出 米国遠征で新戦力腕試し

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 日本サッカー協会は15日、米国で開催される女子の国際親善大会「シービリーブスカップ」に臨む日本代表「なでしこジャパン」の23選手を発表した。新戦力を試す意味合いが濃く、主力の熊谷紗希(リヨン)らのほかに、白河市出身で18歳の遠藤純(日テレ、JFAアカデミー福島出身)ら国際Aマッチ経験のない選手も7人選ばれた。

 福島県関係では、山根恵里奈(ベティス、JFAアカデミー福島出身)、いずれも元東京電力女子サッカー部マリーゼの鮫島彩(INAC神戸)有吉佐織(日テレ)が選ばれた。

 東京都内で記者会見した高倉麻子監督(福島市出身)は「世界のトップに(新戦力が)どのような力を発揮してくれるか試す時でもある」と説明した。

 大会は4チーム総当たりで、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング8位の日本は27日に1位の米国、3月2日に10位のブラジル、5日にW杯1次リーグで同組となる4位のイングランドと戦う。

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