福島ファイヤーボンズ敗れる 今季ホーム戦、最少66点

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【福島―東京Z】第1Q、ゴールを狙う福島のウィリアムス=宝来屋郡山総合体育館

(16日・宝来屋郡山総合体育館=ほか9試合) 2部(B2)東地区の福島ファイヤーボンズはホームで中地区のアースフレンズ東京Zに66―82で敗れた。通算成績は18勝22敗で、順位は変わらず6チーム中4位。

 福島は次戦の17日、同体育館でアースフレンズ東京Zと対戦する。午後1時30分開始予定。

 今季ホーム戦で最少得点の66点と振るわなかった福島。ゴール下で奮闘し、チーム最多の17点を挙げたニカ・ウィリアムスは「ディフェンスからリズムを乗せたかった」と悔しい敗戦に肩を落とした。

 第1Qをリードし、「いい形」で試合に入ったが、第2Q序盤のターンオーバーで形勢が逆転、このQはシュート2本の6得点に終わった。その後も負の連鎖から抜け出すことができなかった。

 レンタル移籍で加入し、契約終了が迫るウィリアムスは、福島の課題について「指示の遂行力が低い」と指摘する。プレーオフ進出に向けて負けられない試合が続く中、チームの立て直しが急務となっている。

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