尚志とJFAアカデミー福島が決勝T進出 サッカーU―18Jヴィレッジ杯

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【尚志―湘南】前半15分、一時同点に追い付くゴールを決める尚志のMF松島(中央)=Jヴィレッジ

 サッカー男子の第1回U―18(18歳以下)Jヴィレッジカップ2019第2日は22日、Jヴィレッジ(楢葉、広野町)で予選リーグ15試合が行われ、尚志高とJFAアカデミー福島が決勝トーナメント進出を決めた。  1勝1分けの尚志は1―3で湘南ベルマーレに敗れ、ブロック2位。1勝のJFAアカデミー福島は前橋育英高(群馬)に1―2で敗れたが、旭川実高(北海道)を4―0で下し、2勝1敗で1位通過した。

◆「積極的攻撃できた」 尚志・松島

 尚志高のMF松島武虎(2年)は湘南ベルマーレ戦の前半15分、相手DFの裏に抜け出し、一時同点となるゴールを決めた。

 「ペナルティーエリアに入り、積極的な攻撃参加ができた」と振り返った。

 主力選手のFW染野唯月(同)が厳しくマークされる中、好機をうかがった。染野が出した浮き球のパスに反応すると、中盤からゴール前まで駆け上がりゴール隅にシュートを突き刺した。プレー内容には不満が残った。

 「前半から積極的にシュートを打てば良かった。次戦につなげたい」と決勝トーナメントを見据えた。

▽Aブロック
京都橘高4―1旭川実高(北海道)
前橋育英高(群馬)2―1JFAアカデミー福島
京都橘高2―0 前橋育英高
JFAアカデミー福島4―0旭川実高

▽Bブロック
履正社高(大阪)2―1富山一高
大宮アルディージャ(埼玉)2―1横浜FC
富山一高0―0横浜FC
大宮アルディージャ1―1履正社高

▽Cブロック
湘南ベルマーレ(神奈川)1―0ファジアーノ岡山
湘南ベルマーレ3―1尚志高
ファジアーノ岡山0―0昌平高(埼玉)

▽Dブロック
東海大星翔高(熊本)3―0関東一高(東京)
ベガルタ仙台0―0静岡学園高
ベガルタ仙台2―0関東一高
静岡学園高4―0東海大星翔高

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