福島ユナイテッド、福島信金とパートナー契約

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ホーム戦で設置される福島信用金庫のバナー

 サッカーJ3の福島ユナイテッドFCを運営するAC福島ユナイテッドは22日、福島信用金庫(福島市)とクラブパートナー契約を結んだ。福島信金は、福島のホーム戦でスタジアムバックスタンドに社名の入ったバナー(看板)を掲げる。

 福島市の同信金本店で行われた調印式で、鈴木勇人社長と樋口郁雄理事長が契約書を取り交わし、主将の阪田章裕が樋口理事長に今季のユニホームを贈った。鈴木社長は「勝利一つ一つが福島に元気を与えられるように力を注ぐ」とあいさつした。

 契約期間は来年1月まででホームの全試合の会場に看板が掲げられる。チームによると、パートナー契約は22日現在で11社と結んでいるという。

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