県民の期待に応える 福島レッドホープス出陣式、BCリーグ

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あいさつする岩村監督(左)と選手ら

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの福島レッドホープスを運営するY.O.Aは3日、郡山市のホテルハマツで出陣式と激励会を開き、選手らが新シーズンの活躍を誓った。

 ファンや関係者ら約130人が参加。岩村明憲監督が「県民やファン、支援者たちの期待に応えられるよう、一日一日をまい進していきたい」とあいさつした。選手の自己紹介や抽選会も行われた。

 リーグは6日に開幕し、福島レッドホープスは同日、ビジターの新潟市・ハードオフエコスタジアムで新潟アルビレックスBCと対戦する。ホーム開幕戦は13日に郡山市のヨーク開成山スタジアムで行われ、栃木ゴールデンブレーブスと対戦する。

 ◆レッドホープスが知事表敬

 福島レッドホープスの岩村明憲監督と奈良雄飛主将は3日、県庁に内堀雅雄知事を訪ね、6日に開幕する今季リーグ戦への意気込みを語った。

 岩村監督は「福島の復興を後押しし、来年の東京五輪につなげたい」、奈良主将は「昨季は優勝できずに悔しい思いをした。いいスタートを切りたい」と述べ、内堀知事は「野球の魅力を県民に広めてほしい」と激励した。

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