南東北、初戦は愛知 全日本大学野球

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 6月10日に開幕する第68回全日本大学野球選手権の組み合わせ抽選が19日、東京都内で行われ、昨年優勝の東北福祉大が所属する仙台六大学、同準優勝の国際武道大が所属する千葉県大学など5連盟がシードされた。シード校は2回戦から登場する。

 他の3連盟は東京六大学、福岡六大学、東都大学。1、2回戦は神宮球場と東京ドームの2球場で実施。準々決勝以降は神宮球場で開催される。10日の神宮球場の第1試合では、1969年の第18回大会で東海大の優勝に貢献し、プロ野球阪神などで活躍した元投手の上田二朗氏が始球式を務める。

 東日本国際大、福島大、日大工学部などが所属する南東北大学野球連盟代表は大会初日の10日、東京ドームで行われる第3試合(午後2時開始予定)で愛知大学野球連盟代表と対戦する。

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