高校総体で成績残す 新会長の遠藤氏に聞く

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「現場の声を聞き、スポーツ振興に努める」と話す遠藤会長

 県高体連会長に就いた遠藤均田村高校長は福島民友新聞社の取材に対し「現場の声を聞きながら高校スポーツ振興に努めたい」と意欲を述べた。

 ―就任の抱負を。
 「既存の強化事業を活用しながら、特にインターハイで良い成績が残せるよう選手を支えていきたい」

 ―競技力向上のためにできることは。
 「競技の楽しさを伝えながら、次のステージにつなげるような指導体勢を整える。県や県教委とも連携できる部分を模索し、小学、中学校で基礎を身に付けた原石の受け皿になりたい」

 ―長時間練習の解消や部員不足など、高校部活動の在り方が問われている。
 「効率性のある練習の組み立てが必要。部員不足については合同チーム編成などで支援していく。学校単位での部活動統廃合も視野に入れなくてはならないがそれは今後の課題になる」

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