全国軟式大会野球へ決意 福島・岳陽アミーゴシニア

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
全国大会での勝利を誓う選手ら

 岳陽アミーゴシニア(福島市)は25日に岡山県倉敷市で開幕する第2回全日本シニア軟式野球大会に出場する。選手たちは勝利を目指し「福島市で東京五輪の野球の試合が開かれることを全国にアピールしたい」と意気込んでいる。

 大会の選手資格は50歳以上で全国から42チームが出場。岳陽アミーゴシニアは開幕戦で城山OBシニア(栃木)と対戦する。

 岳陽アミーゴシニアは岳陽中と周辺小学校のPTA会員を母体に構成。福島商高で甲子園に出場したメンバーも名を連ねる。

 投手陣は今泉信一、浅野英樹、本間義隆の3選手、打線は伊藤克義、紺野剛司、加藤雄大の各選手が中心を担う。

 渡辺新太郎監督は「チームの輪を大切に一戦一戦全力を尽くす」、菅野良英主将は「50歳を超えて仲間と野球をできることに感謝し、楽しんできたい」と話す。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「春季高校野球東北大会」開幕 福島県代表3校が堂々入場行進