いわきスポーツクラブ・大田7位ベストアマ ゴルフ・ヨネックスレディース

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ベストアマチュア賞のトロフィーを手にする大田=10日、東京都

 ヨネックス・レディース最終日(9日・新潟県ヨネックスCC=6456ヤード、パー72) 3位から出た32歳の上田桃子が8バーディー、1ボギーの65をマークし、通算13アンダーの203で逆転優勝を飾った。今季2勝目、米ツアー会員として出場した1勝を含め、国内通算15勝目。賞金1260万円を獲得した。

 一ノ瀬優希、葭葉(よしば)ルミ、キム・ヒョージュ(韓国)が6打差の2位。アマチュアの大田紗羅(いわきスポーツクラブ)は通算5アンダーの7位だった。(出場53選手=アマ2、晴れ時々曇り、気温22・4度、北の風1・2メートル、観衆6856人)

 「のびのびプレー」

 7位でベストアマチュア賞を獲得した昌平高卒の大田は「楽しかった。歓声に囲まれる雰囲気が好きでのびのびプレーできた」と充実した大会を振り返った。

 最終日は首位に2打差の4位でスタート。「全体的にスコアは伸びると予想していたが、自分は伸ばしきれなかった。応用力と経験が足りなかった」と振り返る。

 今春にいわきスポーツクラブ入りし、プロテストを目指してトレーニングに励む。「食事面とか考え方が変わってきた」と変化も口にする。次戦は日本女子アマ選手権を予定。「日本女子アマは4日間戦わなければならないので、トータル2桁アンダーを目指したい。プロテストに向けて最終調整しながら頑張っていく」とさらなる成長を誓う。

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