【会津美里】水曜だけのパン屋が人気! 長谷川さん夫妻、自然食材にこだわり

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長谷川さん夫妻の手作りパンが並ぶ店内

 会津美里町寺崎に、水曜だけ開店する自然食材にこだわったパン屋があり、地元で話題になっている。宿泊施設「会津野ユースホステル」内にある「あいづのパン工房」だ。

 同施設代表の長谷川洋一さん(47)と妻美穂さん(43)が、宿泊客の朝食にとパンを焼き始めたのが10年前。地域住民の評判になり、近所から注文が入るようになった。「店を開いてほしい」という声に応え、2年前から水曜限定で販売している。

 雪国に合わせて改良された国産小麦「ゆきちから」の小麦粉を使ったパンは、ふわっとした食感を楽しめる。同町の福田牧場の生乳を練り込んだパン、地元産コシヒカリの米粉パンも人気。2カ月に1度、地元の雑貨屋やパティシエとイベントも開催している。次回は20日。開店時間は午前10時~午後3時30分。