【会津若松、郡山】「郡山、会津若松のマンホールカード」8月1日から配布開始へ

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8月から配布される(左から)会津若松市、郡山市の公共下水道、郡山市湖南町のマンホールカード

 全国の自治体や企業でつくる団体「下水道広報プラットホーム」(GKP、東京)は14日、個性あふれる"ご当地マンホール蓋(ぶた)"のデザインを活用した「マンホールカード」の第2弾として、8月1日から全国40自治体で44種類を配布すると発表した。県内では郡山市が2種類、会津若松市が1種類を各2000枚用意し、それぞれ1人1枚限定で無料配布する。

 郡山市は、市の花・木・鳥「ハナカツミ、ヤマザクラ、カッコウ」をかたどった公共下水道の蓋の絵柄のカードを同市開成館で配布。湖南公民館では磐梯山、猪苗代湖、ミズバショウを描いた湖南地区のマンホールの蓋のカードを配る。市は安積疏水などが認定された日本遺産のPRや、猪苗代湖のプロモーションにカードを活用する考え。

 会津若松市のカードの絵柄は、磐梯山と猪苗代湖、市の木「アカマツ」で、下水道課窓口で配布する。同市下水道課の担当者は「カードを通して下水道に興味を持ち、理解を深めてほしい」と話している。

 マンホールカードは、各地のマンホール蓋をコレクションカードにし、下水道への理解促進などにつなげる。サイズは名刺大。問い合わせは郡山市下水道総務課(電話024・924・2351)、会津若松市下水道課(電話0242・39・1271)へ。