【会津若松】世界も照らせ『アイヅテラス』 鶴ケ城・電飾イベントの愛称決定!

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来年2月から開催するイベントのイメージ図

 来年2月12日~3月11日まで会津若松市の鶴ケ城で初開催されるLEDイルミネーションイベントの愛称が「アイヅテラス」に決まった。冬の会津観光の重要企画で、本丸にある藤棚を使って光を変化させるイルミネーションが目玉だ。

 愛称は実行委員会が6月に公募し、97点の中から東京の自営業金子透さん(39)の作品に決めた。金子さんは「会津の祭りが世界を照らす光となるように」と命名理由を述べた。イベントの正式名称も応募作品を参考に「体感 光の杜ミュージアム」に変更した。

 鶴ケ城の冬の風物詩「会津絵ろうそくまつり」は来年2月10、11の両日開かれる予定で、12日からイルミネーションが楽しめる。実行委員長の遠藤和輝さんは「これまでのイルミネーションよりも内容を充実させた。ぜひ楽しみにしてほしい」と多くの来場を呼び掛けた。