【湯川、会津坂下】「地元6次化商品」20品認定 10月1日から販売へ

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 湯川村と会津坂下町でつくる「人の駅・川の駅・道の駅」協議会は10月1日、同村の道の駅あいづ湯川・会津坂下内に地元の6次化商品専門の販売ブースを新たに設け、情報発信を強化する。26日、同道の駅でブランド登録認定会を開き、店頭に並べる商品20品を決めた。

 認定会で販売する商品を厳選することで、質の高い商品を消費者に届ける。ブランド登録が認められた商品には認定シールを貼り、区別化を図る。登録商品の冊子を制作したり、販売会や試食会の開催を予定している。

 第1弾として販売が決まったのは、会津坂下町産のモモを使ったコンポートや立川ごぼうのだんご、湯川村産の米粉を使ったシフォンケーキや凍(し)み餅など。申請があれば順次認定会を開催し、登録を決める。