【会津若松】工務店外壁に児童の看板 工業団地で感性豊かな絵が注目

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子どもたちの力作が展示された会和工務店の外壁

 会津若松市・真宮工業団地にある建設業・会和工務店の外壁に、地元の荒舘小2年生が描いた絵の看板がお目見えした。感性豊かな絵が地域の注目を集めている。

 同社の地域貢献事業の一つで、4年目。同団地を貫く道路に面した同社資材置き場の壁が味気なかったため、子どもの絵で明るく彩ろうと始めた。通行人らの反応は好評で、地域の名物になっている。

 今年の絵は「卵が割れて飛び出した」がテーマで、子どもたちの自由な発想で描かれている。同社総務部の荒井馨子さん(43)は「子どもたちの力作を多くの方に見てほしい」と呼び掛けた。展示期間は約1年。