【北塩原】「裏磐梯スキー場」大みそかオープン 白銀に響く子どもら歓声

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ゲレンデでそり遊びを楽しむ来場者=北塩原村・裏磐梯スキー場

 大みそかの31日、県内のスキー場は年末年始の休暇などを利用して県内外から訪れたスキーヤーやスノーボーダーでにぎわった。同日、今季の営業を開始した北塩原村の裏磐梯スキー場では、滑りを楽しむ若者や家族連れの姿が目立った。

 同スキー場は雪不足の影響で1週間遅れのオープンとなった。積雪は約20センチで、3コースのうち1コースが滑走可能。子どもたちや初心者が遊べるキッズパークとファミリーゲレンデは、積雪状況を見ながらの開放となる。

 鈴木聡支配人(53)は「たくさんの人に裏磐梯の雪を楽しんでほしい」と話した。