【会津若松】全国から大反響!「会津全国煙火競演会」17年も11月開催へ

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 日本屈指の花火師が集結し、会津若松市で昨年11月5日に初めて開かれた「会津全国煙火競演会」が、今年も開催される見通しとなった。11月3日の開催を予定し、今後関係機関などと調整する。

 若手経済人などでつくる同競演会実行委員会(委員長・渋川恵男(ともお)会津若松商工会議所会頭)が27日、同市で収支決算報告を行い、席上、真部正美発起人代表が開催方針を示した。真部発起人代表は「全国から大きな反響をいただいた。秋の風物詩として盛り上げていきたい」などと意欲を語った。

 第2回は会津若松商議所が中心的な役割を担うことで検討が進んでいる。開催時期について真部発起人代表は「夏はどうかという声もあるが、秋の開催だからこそのオンリーワン。厳しい冬を乗り越えるために、雪が降る前の開催に意義がある」とした。

 昨年の同競演会には32社が参加。約4000発の花火が晩秋の夜空を彩った。主催者発表で約3万人が訪れた。