【県内】「純米本生うすにごり」全県で販売 搾りたての豊かな風味

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新酒「純米本生うすにごり・風のうつろひ」

 福島県南酒販(郡山市)は13日、開当男山酒造(南会津町)の新酒「純米本生うすにごり・風のうつろひ」を発売した。会津限定で販売していたが、県内全域に拡大した。酒販店で取り扱っている。

 県の酒造好適米「夢の香」を使用。搾りたての豊かな風味があり、薄濁りのまま瓶詰めしたフレッシュで爽やかな酸味と甘みが特長。岡知之営業統括部副部長と樽川敏己営業企画課副参事が13日、福島民友新聞社郡山総支社を訪れ、PRした。

 希望小売価格は1800ミリリットルが2700円(税別)、720ミリリットルが1400円(同)。1800ミリリットル換算で約500本の限定販売。5月には生貯蔵酒、9月には「ひやおろし」を限定で販売予定。問い合わせは同社(電話024・932・3250)へ。