【西会津】道路情報施設が完成 道の駅「にしあいづ」、新拠点誕生祝う

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新たに整備された道路情報施設

 西会津町の道の駅「にしあいづ」に整備していた道路情報提供施設・トイレが完成した。利用可能となり、関係者が新たな拠点の誕生を祝った。

 同道の駅は2004(平成16)年9月に開所。国道49号沿いにあり、本県の「西の玄関口」として多くの利用者が訪れている。

 同駅を整備する郡山国道事務所は14年から、サービス向上に向けて情報ターミナルの改修事業に着手。敷地内にある物産館とミネラル野菜の家を直結する施設として移設新築した。

 新施設は面積約300平方メートル。24時間利用できるトイレや、道路、気象、観光などの情報、阿賀川の状況を伝える2台の大型モニターも設置されている。

 同事務所は今後、既存の道路情報施設の撤去や駐車場の整備を進めるという。