【会津若松、喜多方】維新再考ラッピングバス運行 会津若松-喜多方間

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運行が始まった「維新再考」をPRするラッピングバス(左側面)

 本紙で毎週月曜日付3面に連載している「維新再考」をPRするラッピングバスの運行が31日、会津若松、喜多方両市間で始まった。

 「維新再考」は、来年が戊辰戦争150年の節目に当たるのに合わせて5月からスタートした連載企画で、読者から多くの反響を得ている。

 ラッピングバスは、会津乗合自動車(会津バス、会津若松市)が運行を担い、両市間を1日3往復する。会津坂下町を経由する便もある。

 バスには、女流書家金沢翔子さんによる題字「維新再考」が大きく記され、連載企画をPRするデザインが乗客らの目を引いている。

 毎日バスを利用するという会津若松市の会社員の女性(56)は「迫力のあるデザインだと感じた。連載を読んでみようと興味が湧いた」と話した。