【会津若松】会津総合運動公園に休憩所・売店 「お休み処」営業開始

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公園内に完成し営業を開始した休憩施設

 会津若松市公園緑地協会は31日までに、同市の会津総合運動公園内に休憩所・売店「お休み処」を建設し、営業を開始した。同日、お披露目会を開き、関係者らが市民の憩いの場の完成を祝った。

 同公園内には自動販売機が設置されているが、食事ができる場所がなかった。

 利用者からの要望もあったため、同協会は数年前から検討してきた。昨年から試験的に同公園内の仮設の建物で飲食物の販売を行い、利用者に好評だったため施設の建設が決まった。

 施設は、木造平屋で延べ床面積は約34平方メートル。ラーメン(600円)やかき氷(300円)などを提供するほか、店内には客席を設け、飲食のほか休憩のみの使用もできる。

 お披露目会で小野恵五同協会理事長は「利用者に愛される施設を目指す」と話し、建物を市に寄付した。

 時間は午前10時~午後4時。冬季は閉鎖し、来年度は4月上旬から開始する。