【会津坂下】「会津たこ焼きシュー」発売 見た目と味のギャップ注目

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発売した「会津たこ焼きシュー」

 お菓子の蔵太郎庵(会津坂下町)は、見た目はたこ焼きなのに甘いお菓子「会津たこ焼きシュー」を発売した。見た目と味のギャップが注目を集めている。

 たこ焼きの元祖といわれる大阪の名店「会津屋」の創業者が会津坂下町出身とのエピソードにちなみ開発した。「お菓子で描く会津の風土」との同社の企業理念に遊び心を加えた。

 シュー生地の中身は米粉のカスタードクリームで、上品な甘さが楽しめる。チョコをソース、アーモンドをかつお節、抹茶パウダーを青のりに見立てた。6個入りで420円(税込み)。問い合わせは同社(フリーダイヤル0120・00・3267)へ。