【会津若松】『幸』せが『泉』のように『大』きな『福』が舞い込む

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新商品の大福「幸泉大福」

 会津若松市・飯盛山の近くにある土産物店「會津幸泉(こうせん)小法師」(幸泉、田部朋志社長)は、つぶあんに会津山塩を使った新商品の大福「幸泉大福」の販売を始めた。同社創業35周年記念の新商品。

 商品名には「幸せが泉のように湧いて大きな福が舞い込むように」との願いを込めている。餅やあんこの試作に1年以上を費やした自信作。会津山塩企業組合(北塩原村)から会津山塩使用の承認を得ている。

 田部社長は「地元の会津山塩を使い、おいしさにこだわった逸品。冷凍販売なので、お好きな解凍状態での新食感をぜひ楽しんでほしい」と話した。

 価格は6個入りで650円(税込み)。営業時間は午前9時~午後5時(11月から同4時30分)。年中無休。問い合わせは同店(電話0242・85・6218)へ。