【喜多方】福島県内57蔵元の純米酒が集結! 2月7日「SAKEフェスタ」

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酒瓶を手に来場を呼び掛ける高久事務局長(左)と小荒井さん

 福島県内全57蔵元の純米酒が集結する「喜多方SAKEフェスタ2018」は2月7日午後4時~同8時30分、喜多方市の喜多方プラザ東側特設テントで開かれる。主催者の喜多方プレミアムブランド化推進委員会が入場券を販売している。

 今年で4回目。当日は日本酒が飲み放題となり、参加者がオリジナルのおちょこを片手に飲み比べを楽しめる。同市と西会津町の蔵元は純米酒のほかにも多彩な銘柄を提供する。今回は初めて山形県米沢市の3蔵元の地酒も取りそろえた。入場券には日本酒と相性のよい郷土料理などおつまみ6品も付いている。1枚3千円。定員500人。

 JR喜多方駅と会場の喜多方プラザなどを結ぶシャトルバスが午後3時30分から30分おきに運行する。

 窓口を担当する会津喜多方商工会議所の高久大志事務局長、小荒井和子さんは「県内全蔵元の日本酒が飲める珍しいイベント。ぜひ来場してほしい」とPRしている。問い合わせは会津喜多方商議所(電話0241・24・3131)へ。