【会津若松】介護予防や認知症予防講座、4月から1年開催

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 介護予防や認知症予防を目的にした「医食同源 市民健康講座~いつまでも健康にいるために」は4月から1年間、会津若松市一箕町の「元氣づくりステーション」で開かれる。本年度に続く2年目だが、新年度はさらに内容を充実させ、ほぼ毎週週末に開催する。

 健康講座は、同市のNPO法人「県会津市民生活支援センター」(神保光一理事長)の主催。本年度は5月にスタートし、月2回程度開いている。毎回80人から100人ほどが参加しているという。

 新年度は4月1日午後2時からが第1回で、各講座の概要とポイントを説明する。受講者から講座内容の希望も受け付ける。

 健康講座は毎回午後2時から。専門医や歯科医師、言語聴覚士、日本料理人らが講師を務め、介護や認知症予防のための運動なども行う。参加無料。定員100人。申し込み、問い合わせは同センター(電話0242・24・8686)へ。