【会津地方】定期観光バス運行 会津乗合自動車、全便ガイド乗車

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 会津乗合自動車(会津バス、会津若松市)は4月から11月18日までの土、日曜日と祝日、会津を代表する観光名所の鶴ケ城と大内宿をメインスポットとした定期観光バスを運行する。

 会津若松市の鶴ケ城や、絶景スポットとして知られる下郷町の塔のへつり、江戸時代の面影を今に残す同町の大内宿をバスと鉄道で結ぶ。

 芦ノ牧温泉駅から塔のへつり駅までの間は鉄道乗車区間となり、バスとはひと味違う旅が楽しめる。

 帰路は氷玉峠を通り、参勤交代時に会津藩士が通った石畳が残るスポットを経由する。

 全便ガイドが乗車し、車窓の景色と観光スポットの魅力を引き立てる。昼食は会津若松市の輪箱(わっぱ)飯の名店・割烹「田季野」で輪箱飯御膳を提供する。

 会津若松駅のほか、東山温泉観光案内所でも乗降できるルートになっており、東山温泉の宿泊者も利用しやすい設定となっている。

 料金は大人5500円、小学生まで4500円。座席は電話、同社ホームページで予約可能。

 問い合わせは会津バス(電話0242・22・5555)へ。